9.國見岩[くにみいわ]
妙見岩から300m南の尾根伝いにある二段重ねの岩で、筑前の國(朝倉から遠賀まで)が見渡せるということで、この名が付けられたといいます。黒田公が城下の配置を眺めたといわれ、市街地が一望され、眺望絶景の場所です。 [表示板より]
油山山頂から片江展望台に下る尾根伝いにある二段重ねの岩です。 標高555mで眺めがよく、江戸時代に黒田藩主が筑前の国(朝倉から遠賀まで)が見渡せると言ったことがこの名の由来です。 [油山自然観察センター資料より]
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