10.姫ケ淵[ひめがふち]

黒田のお殿様が狩でおいでになったとき、同伴していたお姫様の駕籠を降したところから、姫ヶ淵と言い伝えられています。
[表示板より]

紅葉谷の吊り橋のたもとにあり、このあたりは断崖絶壁になっています。
江戸時代、このあたりは黒田藩主の鷹狩りの場所でした。
藩主がお姫様を連れて鷹狩りに来た時に、姫の籠を降ろした場所が断崖絶壁の上だったので、姫は蒼くなって驚きました。
それから「姫ケ淵」になったと伝えられています。
[油山自然観察センター資料より]

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